2019年7月31日 (水)

ただいまブーム中のあやとり遊び

 

 

こんにちは。

 

きりん・ぞう組(45歳児)担任の里村です。

 

 

7月は雨の日が多く
プールにもなかなか入れませんでしたが、子ども達は室内遊びもしっかり楽しんでいます。

 

 

今回はいろいろな室内遊びの中で今子どもたちが楽しんでいる、あやとり遊びを紹介しようと思います。

 

 

 

最初は保育士がほうきや四段ばしごを作っていく様子を見せてあげました。

 

「どうやってやるの」 「おしえて」 と興味津々のぞう組さん。

 

まずは、簡単なほうきから一緒にやってみよう。

 

初めてあやとりをさわる子は「どこをどうするの?」と苦戦しています。

 

それでもあきらめずに、何度も何度も挑戦し続けているうちに・・・

 

 

「やった~できた!」

 

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一人でできるようになると、お友だちに自慢したくなりますよね。

 

お友だちに見せてもらった子は、自分だってできるようになりたい!

 

あやとりチームが徐々に増えていき、

 

そうして・・ぞう組さんがあやとりにハマりだし、できる技が増えていきました。

 

その姿に 4歳児のきりん組さんも刺激を受け、今ではクラス全体で楽しんで遊んでいます。

 

 

 

できるようになると、あれもやりたいこれもやりたいと意欲がわいてきて、

 

本を見ながら 次なる技に頑張っている子もいます。

 

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二人あやとりをマスターした子はお友だちと楽しんでいます。

 

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子どもたちは、次にどんなことに興味を持つのかな・・・

 

挑戦したい気持ち、やりとげた嬉しさを一緒に分かち合いたい。

 

そのために子どもたちの興味関心を見逃さず、

 

一緒に色々なことに どんどん取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

さき

 

 

2019年7月25日 (木)

なつまつり・・

 

園長の稲岡です。

 

今週に入って、やっと夏らしい日がやってきて、

園庭から にぎやかなプール遊びの声が聞こえてきます。

 

今日のお話は・・・まだ どんよりした空を見上げて

お天気を心配して、テルテル坊主を作っていた

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先週土曜日のお話。

 

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おっとその前に ご説明しなくては・・

 

今年度、こととも保育園の幼児クラスさんには「てるきなさんの日」と

子ども達が呼んでいる日があります。

 

「てるきなさん」とは・・?

 

こととも保育園のHPを見ていただくと、

とてもステキな大きな木のイラストが皆さんを出迎えます。

その大きな木のイラストを描いてくださった方が「てるきなさん」

イラストレーターの 照喜名 孝光(てるきな たかみつ)さん。

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今年度は てるきなさんをお迎えして、子ども達といろいろ楽しいことをしています。

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ぞう・きりん組担任のさき先生の たっての願いで、

幼児クラスの子ども達が 夏まつりのために てるきなさんと ランタンづくりをしました。

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そして、先週土曜日は こととも保育園の「なつまつり」

 

乳児クラスと幼児クラスは 時間をずらして2部制で行うので、

幼児クラスの子ども達がお店を回り終える頃には、外は暗~くなってきます。

 

園庭に 子ども達が自分で作ったランタンを持って パパやママと出てきましたよ。

ぱんだ組(3歳児)担任の ひさよ先生の合図 「3・2・1・点灯~!」

わあ~ という歓声と拍手が・・

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うーん 私のデジカメではここが限界か・・・本当はもっときれいだったのです。

しばしお母さんたちの撮影タイムになったくらい。

 

この後 ランタンの灯りの中で 盆踊りを踊りました。

 

雰囲気・・て大事ですね。

何だか すごく 特別な日になったような気がしましたよ。

 

子ども達の ランタンの役目はこれで終わりではありません。

・・お泊まり保育の日にも 何やら活躍するらしいという噂・・

 

この続きは また・・・

今後のてるきなさんの日 のことも またの機会に・・・

 

お楽しみに!

 

ちえ

 

 

 

 

 

 

2019年7月19日 (金)

大好きな絵本から始まった「だんごむし」飼育

 

 

こんにちは! 3歳児ぱんだ組担任の西村ひさよです。

 

 

梅雨らしい日が続く中でもぱんだ組さんは

 

お外で遊ぶのが大好き!

 

 

雨が降っていないと「お外いこ~」と

 

元気いっぱい泥んこ遊びや「だんごむし」探しに夢中です。

 

 

そんなぱんだ組さんが大好きな3冊の「だんごむし」の絵本

 

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「ころちゃんはだんごむし」「ぼくだんごむし」「だんごむしみつけたよ」

 

4月から何度読んだかわからない程読み続けている絵本です。

 

 

その中に「ぼくたちのことかってみない?」というフレーズが

 

あるのですが、ぱんだ組の「だんごむし大好きっ子」たちが

 

反応しない訳がありません。

 

即、「せんせい~飼ってみたい」の声に

 

「だんごむし」の飼育が決定しました。

 

 

そして、子ども達と絵本や図鑑で「だんごむし」の飼い方

 

ついて調べ、お家づくりからスタート!!

 

土を入れた飼育ケースを保育士が用意すると

 

「枯れた葉っぱがいるよ」

 

石もいるよ」

 

「木の枝もいるよ」

 

張り切って集めてあっという間に立派なおうちが完成~!

 

最後にみんなで「だんごむし」を何匹も捕まえて

 

だんごむしとの生活が始まりました。

 

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その日から毎日霧吹きでお水をあげたり、触れたり

 

観察するのが日課となり、ただ触れるだけでなく

 

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「これは色が濃いからオス」

 

「これは色が薄くて模様があるからメス」

 

「先生~うんち四角いよ~本に書いてあったのと一緒」

 

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目の前で体験することによりどんどん「だんごむし」に

 

はまっていく子供たちでした。

 

 

そんなある日のこといつものようにお世話しようと

 

飼育ケースをあけると小さく動くものがたくさん・・・

 

保育士も子供たちもビックリ!!

 

なんと「だんごむし」の赤ちゃんが産まれたのです。

 

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産まれたばかりの赤ちゃんは1mmにも満たない程の

 

大きさですが大人のだんごむしと姿形も同じで触

 

丸くなるんです。

 

そんな姿に「すごい」「かわいい」とますます虜になる

 

保育士と子供たち。

 

そして家族が増えた分ごはんの枯れた葉っぱも

 

あっという間に葉っぱの筋だけになってしまい

 

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散歩にいくたびに「だんごむし」のお土産探し

 

進んでしてくれています。

 

 

そんな「だんごむし」の飼育を通して

 

小さな小さな命の営みに子供たちも保育士も

 

感動し、喜び貴重な経験をすることができました。

 

 

はじめは「だんごむし」の扱い方が上手くなく

 

「だんごむしさん可哀想だから優しくしてあげてね」

 

とハラハラの場面が多かったのが

 

小さな命の誕生を通して少しづつ関わり方が

 

変わっていきました。

 

きっと子供たちなりに命の大切さを感じて

 

くれたことと思います。

 

 

そんな子供たちの姿を見ていて、言葉で伝えるよりも

 

実体験を通して感じ取ることの大切さを痛感しました。

 

 

今後も様々な「体験」を通して

 

子ども達と「考え」「感じ」「気づく」ことを

 

大切にしていきたいと思います。

 

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そして「だんごむし」が好きすぎて

 

お部屋の壁面飾りも「だんごむし」にしちゃいました!

 

 

 

 

 

ひさよ

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年7月13日 (土)

食育を通して

こんにちは。

栄養士の松下です。

最近は、雨の日が多く、ムシムシ、ジメジメとした天気が続いているので、今日は色鮮やかな夏野菜の話題を皆様にお届けしたいと思います。

 

先日、りすぐみ(1歳児)ではじめての食育を行いました。

 

「なに、なに?」

と私の顔をじーっと見つめるこどもたち。

そして、少し不気味な箱”はてなBOX”の登場です。

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「なにが入っているかな?」

りょうこ先生が手を入れると…

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「わぁ!…冷たい!なんだか丸い形をしているよ。」

「なんだろう?なんだろう?!」

と子どもたちは、ドキドキワクワクの表情で見つめます。

出てきたのは、真っ赤なトマトでした!

3

次は何が出てくるかな?

チクチクするよ。

4

オクラだったね。

 

だんだんと怖くないんだとわかってきたようで、「やりたい!」と前に出てくる子もいましたよ。

5

「わたしも!」

「ぼくも!」

と、どんどん積極的になっていくかわいいりすぐみさんでした。

6

はてなBOXから出てきた野菜は、

トマト、ピーマン、きゅうり、オクラ、なす、かぼちゃ、とうもろこし。

とうもろこしの皮をみんなでむいてみたり、おひげで遊んだり、ツブツブをさわったり、においをかいだり、

かぼちゃの種を取ってみたり、

なすの皮をはがしてみたり、

子どもたちの楽しそうな顔が見られて嬉しかったです。

7

食事の時に「これはにんじんだよ」「だいこんだよ」と教えてもらったり 絵本を通して「トマト」「きゅうり」と知っている子ども達ですが、実際に食材に触ったり 切って中身を見てみたりすることで より食べ物に親しみを持ち、自分で食べようとする力が育つと思います。

4月当初は、りすぐみさんのお部屋から泣き声が聞こえており、なかなか私も顔を出すことができませんでしたが、今では、食育のお話をちゃんと聞いてくれるまでに。。。

私の双子の娘も、りすさんと同じ年で、4月はどうなることかと不安な毎日でしたが、朝送り出すと先生の方へ手を伸ばし、お迎えの時はおいで~と言っても「やだ~」と顔をぷいっとされることもしばしば…(笑)

こんな日が来るなんて、、と少しさみしい気もしますが娘の成長が嬉しい限りです。

前回のブログで、

「保育園に入ったら、今以上に成長して私の知らないところでできるようになることも増えていくのだろうな…」

と書いていましたが、本当にその通りになりました。

 

いつの間にかできるようになっていた、コップ飲み。

一生懸命フォークを使って食べようとする姿。

「オムツを自分ではこうとしていますよ。」と担任の先生から聞いた時には驚きました。

それを聞かなかったら、そんなことできないと思い込んで当たり前のように私がはかせていたと思います。

日々、成長していく娘たちの姿に感動の毎日です。

そして、保育園の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

私も、こととも保育園の子供たちの成長に少しでも関われるよう、色んな工夫をしながら食育を行っていきます。

これからも食育を通して、食事が楽しいと思えるよう、努力していきたい思っています。

 

さよ

2019年7月 1日 (月)

大事な大事なごはんの時間

 

 

こんにちは。

 

0歳児ひよこ組担任の可児です。

 

 

今年度が始まり早3か月…

 

あっという間に季節は春から夏へと移り変わろうとしています。

 

ひよこ組の子どもたちにとってこの3か月は、初めて保護者から離れて過ごす日々で、

 

きっと毎日が大冒険の連続だったはず。

 

今では園生活にも慣れてきて、可愛い笑顔をたくさん振りまいてくれています。

 

 

さて、最近は安心できる保育者に見守られながら探索活動や好きな遊びを見つけ、

 

活発に動く子どもたちは、たくさん体を動かすことで、お腹も空く様子…。

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モリモリおやつや給食を食べてくれて、毎日嬉しそうに完食する子が増えてきています。

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美味しそうに食べる子どもたちの姿を見ると、私たちも嬉しい気持ちに

 

介助スプーンを使って口に近づけていくと、大きな口を開けて「早く~!」といった様子で待っている子

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指差しをして「これが食べたいな~」と思いを伝えてくれる子、

 

また様々な食材に興味を持ち、「自分でも触ってみたいな」と手づかみしてみようとする子も…。

 

こうした子どもたちの、自分の意思を伝えようとする姿を見ると、

 

食事の時間も子どもたちと一対一で関われる、

 

一人ひとりの思いを知ることができる大切な時間なのだなと、改めて感じさせてくれます。

 

また、成長と共に椅子に座って食べられるようにもなり始め、机や椅子を用意し始めると

 

“食事の時間”だと理解している様子の子どもたち。

 

待ってました~!と言わんばかりに、自然と周りに集まっていたり、

 

「私はここがいい!」「僕はどこにしよう」と各々が自分の意思で座る場所選びをしていることも。

 

並んで座る姿は、ちょっぴりお兄さんお姉さんに見えると同時に、

 

ついつい「かわいい~」と声が出てしまう保育者たちです。

 

 

食事の場面一つとっても、様々な場面でたくさんの“思い”を私たち保育者に

 

伝えようとしてくれている子どもたち。

 

日々成長し、変わっていくひよこ組さん…

 

1つ1つのサインを見逃さず、これからも色々な思いを共有しながら、

 

“子どもの主体性”を大切に、楽しい環境づくり、関わりをしていきたいです。

 

 

これから先、どんな表情やしぐさ、思いを伝えてくれるのか…今から楽しみですね。

 

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ゆう

 

 

 

 

2019年6月21日 (金)

つみき大好き!

こんにちは 

1歳児 りす組担任の 林です。

 

梅雨に入ったとはいえ 晴れの日も多いので、

大好きなお散歩や砂場あそび・園庭でしゃぼん玉など

なるべく外に出て、陽を受けたり 風を感じたりして

毎日楽しい時間を過ごしているりす組の子ども達。

 

少し前のこと

りす組に新しいオモチャが来ました!・・と言っても

牛乳パックで作った 簡単な手作りつみき。

手に取った時にちょっと楽しくなるように 色布テープを貼りました。

 

棚に並べて 早速子ども達と一緒に遊ぼうと思っていたら・・

朝、早番保育の部屋から帰ってきた子ども達。

部屋に入った途端、一人の男の子が見つけて棚にまっしぐら!

保育士が「新しいオモチャあるよー」「こんな風にあそべるよー」と

紹介するつもりでしたが、彼は一番に見つけて興味を持ってくれたのです。

これは感激!とても嬉しい!

 

男の子は・・・手に取る・・・並べてみる・・・積んでみる・・・

1段2段と積み上げ、3段目に挑戦

牛乳パックですからバランスが難しく3段目がどうしても倒れてしまう。

でも彼はあきらめません。

この何度も挑戦する姿に 周りの子が影響されないわけないですよね。

ちょっとしたつみき大会になってました。

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お・・次は横に並べ始めました・・その上を歩こうとしています。

しかし牛乳パックがつながっているわけではないので、転びそうになる・・ん?

これはつなげたつみきを作らねば!

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3つつなげたものを その場で大急ぎで作りました。

少しずつ増えていく大きなつみきを 道のように並べて

歩いたり、ぴょんと跳んでみたり、

「さっきより上手く歩ける~!」と楽しそう。

牛乳パックの道は 子ども達がどんどん集まってきて

やや渋滞気味になりました。

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気づくと あちらでは3つつないだつみきの上にまたいで座っている子発見!

もしかして 車のつもりかな?

よーし!!次は車を作ってみようかな・・・みんな 待っててね~!

 

子どもの発想からおもちゃ作りは進みます。

だから 子ども達から目が離せません。

 

あそびの中から遊びが生まれる と改めて実感した日でした。

子ども達の興味や発想、そして何よりも「楽しい~!」を

大切にしていきたいと思っています。

 

りょうこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月20日 (木)

雪印メグミルク工場見学

園長の稲岡です。

 

今年度、幼児クラスの子ども達は、いつも当たり前にあるいろいろな物の

始まりから知ってみよう!と、春から バケツで稲づくりをしたり、

味噌を仕込んだり、もちろん 毎年恒例の夏野菜栽培もしたりしています。

 

今日はそんな活動の一つのお話。

 

子ども達は、毎日赤い牛乳パックのメグミルクを飲んでいます。

そのメグミルクを作っている工場が、歩いて行けるところにあるんです。

しかもぞう組のRくんのお母さんが 雪印メグミルクさんでお仕事をしていて、

「他の幼稚園が見学に来たよ。こととも保育園も来て~」とのお誘いもあったので

これは行かなきゃ!と 担任のさき先生と相談して、

「牛乳の始まりを知る」「働く母の背中を見る会」も兼ねて・・

ぞう組の子ども達と 雪印メグミルク名古屋工場へ見学に出かけることになりました。

 

先頭を歩いてるRくんは、スキップしてるかと思うくらい嬉しそう。

「みんな~あそこだよ!あおいところ!」

「あ!あのマークしってる!ぎゅうにゅうについてる!」

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遠くからもう大騒ぎです。

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「よろしくおねがいしま~す」

「しんぞうがドキドキする!」

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まずは、総務課長の寺澤さんから ビデオを使って牛乳の歴史や工場の話を聞きました。

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 案内してくださるのはRくんママの上司の安藤さん。

見学の約束と工場内の横断歩道の渡り方を教えていただいて

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さあ 出発です。

『工場には牛さんはいるかな?』と安藤さん。 

「いる!」間髪入れずに返事する子ども達  !?

『じゃあ 探しに行こう』

 

・・・横断歩道を指さし確認して渡っていくと・・

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牛乳をたっぷり積んできたタンクローリー

『牧場から運んでくるんだよ』「うし いなかったね」

「ちょっとぎゅうにゅうのにおいがする~」

 

階段を上ったり下りたり・・「 Rくんのママだ!」

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「おしごとがんばって~!」

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牛乳がどんどん運ばれていく様子を見てると

「あ またRくんのママだ!」・・・お母さん大サービスです。

最後にいろんな質問に答えていただきました。

子ども達の疑問は、雪印メグミルクさんで作っている他の商品

ヨーグルトやチーズ・バターの作り方。。

皆さんが着てみえるユニフォームについての質問もありました。

 

Rくんのお母さんにも来てもらってお仕事の内容を教えてもらいましたよ。

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「たのしかったね~」「またいきたい!」

ぐーぐーなるお腹を抱えて帰路につきました。

帰り道の子ども達は「こんどはだれのママのおしごとみにいくか」で

もりあがっていましたよ。

 

←途中この印のところに来ると

左右前方を「よし!」と指さし確認しながら歩いてたのは

おまけの話です(^^)

 

さてさて次の企画を考えなくては・・・

 

ちえ

 

 

 

 

 

 

2019年6月14日 (金)

キュウリがとれたよ

こんにちは。

2歳児、うさぎ組担任の豊田です。

 

うさぎ組になって、早いもので2ヶ月がたちました。

 

一つお兄さんお姉さんになった子どもたちは、

自分で靴を履いたり、着替えをしたりといろんなことが

少しずつできるようになってきました。

 

「できた!みて!」

 

とキラキラの笑顔を見せてくれ、子どもたちと一緒に

喜べることがとっても嬉しい瞬間です。

 

 

うさぎ組では、4月にトマトとキュウリの苗を植えました。

 

少しずつ大きくなる野菜たちに

「まだかな~」「おおきくなーれ」

と収穫する日を楽しみにしてきた子どもたち。

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早くに実をつけたトマトはなかなか

赤くならず・・・

 外に出る度に

「まだみどりだね~」と話しています。

 

先にキュウリが大きくなり、今日は収穫。

 

採ったキュウリを触ってみると

「チクチクする」

「つめたい!」

「なんかにおいがするよ~」

 

とお友だちと会話がはずんでいました。

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収穫した野菜はみんなで

「おねがいしまーす」と給食室へ。

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その日のうちに子どもたちの給食に登場します。

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「ポリポリする」「おいしいね」

と満面の笑み。

自分たちで育てたキュウリは格別のようです。

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野菜がちょっぴり苦手な子も、

お世話をすることで愛着を持ち

『たべてみたい!!』と思えること。

「せんせい たべれたよ!」

の嬉しそうな笑顔に感動しちゃいました。

 

 

子どもたちは感じた気持ちを素直に

出してくれます。

 

そんな素直でかわいい子どもたちと

 

一緒に笑ったり

一緒に喜んだり

一緒に悔しがったり

一緒に驚いたり

 

いろんなことを経験して

"一緒に”成長していきたいです。

 

あやみ

 

2019年6月 7日 (金)

ゆかりづくり

 

こんにちは、調理師の水口です。

 

 

こととも保育園もりやまに来て、もう4年になります。

 

開園からいる幼かった子ども達が、

日々成長していく姿を間近で見れて嬉しく思います。

野菜が嫌いで口にさえ入れなかった子が、

頑張って食べた食器を 誇らしげに見せてくれる毎日が

私の励みになっております。

 

「今日の給食のなに?」「おやつはなに?」と聞いてくれる子供達の為に、

これからも偏らず飽きのこないメニュー作りや食育。

そして 子ども達との交流を大事にしていきたい。

 

今年も野菜を育てている子供達。

可愛いピーマンや立派なきゅうりなどが、

小さな手にしっかりと持たれ、キッチンに届いてますよ。

子ども達が収穫した野菜は、できるだけその日のうちに調理して

子ども達に食べてもらっています。

 

 

次は 何の野菜が届くのか楽しみです!

 

 

さて・・話が長くなりましたが、先日 子ども達と毎年恒例のゆかり作りをしました。

 

 

まずは、赤紫蘇を茎からはずします。

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小さい手で頑張ってちぎってます。

 

 

大きなボールに赤紫蘇を入れて綺麗に洗います。

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真剣な表情で、頑張っている子供達です。

                         

 

綺麗に洗った赤紫蘇に塩を振り、あく抜きします。

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2~3回あく抜きが終わったら、梅酢を加えます。

 

先程のくすんだ赤紫蘇がパッと鮮やかな色に変身です。

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あっゆかりの色だ~と子供達の顔も明るくなりました。

 

後は容器に入れて赤紫蘇を休ませます。

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夏の天気のいい日に、乾燥させたら、

 

おいしい手作りゆかりの出来上がり

 

 

 

みんなでおにぎりにして食べようね♪

 

 

 

 

 

たみこ

 

2019年5月31日 (金)

おすすめ絵本①

こんにちは。今年度、フリー保育士の浅野です。

 

今月17日は春の遠足があり,

ぞう・きりん・ぱんだの幼児クラスは、少し足をのばして

川田公園まで出かけました。

とても暑い日だったので、公園に着いたらまず 木陰で

シートに座っておやつを食べて、

公園の遊具で元気もりもり遊んで、

お楽しみのお弁当は、保育園に戻ってから園庭で食べました。

ママの作ってくれたお弁当をにこにこ笑顔でほおばる子どもたちでした♪

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さて

今日は、私のおすすめの絵本を紹介したいと思います。

 

「おこらせるくん」 さく・のぶみ

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主人公のおこらせるくんはママを怒らせることが好きな男の子。

ママが忙しいとわかっているのに・・いっぱいふざけてママを怒らせてます。

そんなおこらせるくんですが、誕生日のプレゼントに何が欲しいか聞かれると・・

 

「おこらないママがほしい」

 

その言葉を聞いたママは「まいにち おこっちゃって、ごめんね」

と謝りつつ、おこらせるくんは ママにとって

命より大切な子どもだということ、

おこらせるくんのことがだいすきすぎるから

おこってるのだということを 泣きながら伝えました。

 

初めてママの気持ちがわかった おこらせるくん。

その日から 怒るママのことも だいすきになりました。

 

*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・

この本を読み聞かせすると、おこらせるくんやママのやりとりに

子ども達は大うけです。

元気な男の子チームは、やや心当たりもあるのでちょっと複雑・・

そんな彼らの 一番好きなシーンは、おこらせるくんのママが

だいすきすぎるからおこってる と伝えるところ。

 

・・彼らもママがだーい好きなんです!・・

 

「大好き」て伝えること 大事にしたいですね。

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一日の中で、親子でゆっくり絵本の時間はどうですか?

お子さんと気持ちが寄り添う、素敵な時間になりそうですね♡

 

 

ゆき

 

 

 

 

 

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