2019年6月21日 (金)

つみき大好き!

こんにちは 

1歳児 りす組担任の 林です。

 

梅雨に入ったとはいえ 晴れの日も多いので、

大好きなお散歩や砂場あそび・園庭でしゃぼん玉など

なるべく外に出て、陽を受けたり 風を感じたりして

毎日楽しい時間を過ごしているりす組の子ども達。

 

少し前のこと

りす組に新しいオモチャが来ました!・・と言っても

牛乳パックで作った 簡単な手作りつみき。

手に取った時にちょっと楽しくなるように 色布テープを貼りました。

 

棚に並べて 早速子ども達と一緒に遊ぼうと思っていたら・・

朝、早番保育の部屋から帰ってきた子ども達。

部屋に入った途端、一人の男の子が見つけて棚にまっしぐら!

保育士が「新しいオモチャあるよー」「こんな風にあそべるよー」と

紹介するつもりでしたが、彼は一番に見つけて興味を持ってくれたのです。

これは感激!とても嬉しい!

 

男の子は・・・手に取る・・・並べてみる・・・積んでみる・・・

1段2段と積み上げ、3段目に挑戦

牛乳パックですからバランスが難しく3段目がどうしても倒れてしまう。

でも彼はあきらめません。

この何度も挑戦する姿に 周りの子が影響されないわけないですよね。

ちょっとしたつみき大会になってました。

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お・・次は横に並べ始めました・・その上を歩こうとしています。

しかし牛乳パックがつながっているわけではないので、転びそうになる・・ん?

これはつなげたつみきを作らねば!

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3つつなげたものを その場で大急ぎで作りました。

少しずつ増えていく大きなつみきを 道のように並べて

歩いたり、ぴょんと跳んでみたり、

「さっきより上手く歩ける~!」と楽しそう。

牛乳パックの道は 子ども達がどんどん集まってきて

やや渋滞気味になりました。

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気づくと あちらでは3つつないだつみきの上にまたいで座っている子発見!

もしかして 車のつもりかな?

よーし!!次は車を作ってみようかな・・・みんな 待っててね~!

 

子どもの発想からおもちゃ作りは進みます。

だから 子ども達から目が離せません。

 

あそびの中から遊びが生まれる と改めて実感した日でした。

子ども達の興味や発想、そして何よりも「楽しい~!」を

大切にしていきたいと思っています。

 

りょうこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月20日 (木)

雪印メグミルク工場見学

園長の稲岡です。

 

今年度、幼児クラスの子ども達は、いつも当たり前にあるいろいろな物の

始まりから知ってみよう!と、春から バケツで稲づくりをしたり、

味噌を仕込んだり、もちろん 毎年恒例の夏野菜栽培もしたりしています。

 

今日はそんな活動の一つのお話。

 

子ども達は、毎日赤い牛乳パックのメグミルクを飲んでいます。

そのメグミルクを作っている工場が、歩いて行けるところにあるんです。

しかもぞう組のRくんのお母さんが 雪印メグミルクさんでお仕事をしていて、

「他の幼稚園が見学に来たよ。こととも保育園も来て~」とのお誘いもあったので

これは行かなきゃ!と 担任のさき先生と相談して、

「牛乳の始まりを知る」「働く母の背中を見る会」も兼ねて・・

ぞう組の子ども達と 雪印メグミルク名古屋工場へ見学に出かけることになりました。

 

先頭を歩いてるRくんは、スキップしてるかと思うくらい嬉しそう。

「みんな~あそこだよ!あおいところ!」

「あ!あのマークしってる!ぎゅうにゅうについてる!」

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遠くからもう大騒ぎです。

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「よろしくおねがいしま~す」

「しんぞうがドキドキする!」

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まずは、総務課長の寺澤さんから ビデオを使って牛乳の歴史や工場の話を聞きました。

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 案内してくださるのはRくんママの上司の安藤さん。

見学の約束と工場内の横断歩道の渡り方を教えていただいて

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さあ 出発です。

『工場には牛さんはいるかな?』と安藤さん。 

「いる!」間髪入れずに返事する子ども達  !?

『じゃあ 探しに行こう』

 

・・・横断歩道を指さし確認して渡っていくと・・

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牛乳をたっぷり積んできたタンクローリー

『牧場から運んでくるんだよ』「うし いなかったね」

「ちょっとぎゅうにゅうのにおいがする~」

 

階段を上ったり下りたり・・「 Rくんのママだ!」

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「おしごとがんばって~!」

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牛乳がどんどん運ばれていく様子を見てると

「あ またRくんのママだ!」・・・お母さん大サービスです。

最後にいろんな質問に答えていただきました。

子ども達の疑問は、雪印メグミルクさんで作っている他の商品

ヨーグルトやチーズ・バターの作り方。。

皆さんが着てみえるユニフォームについての質問もありました。

 

Rくんのお母さんにも来てもらってお仕事の内容を教えてもらいましたよ。

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「たのしかったね~」「またいきたい!」

ぐーぐーなるお腹を抱えて帰路につきました。

帰り道の子ども達は「こんどはだれのママのおしごとみにいくか」で

もりあがっていましたよ。

 

←途中この印のところに来ると

左右前方を「よし!」と指さし確認しながら歩いてたのは

おまけの話です(^^)

 

さてさて次の企画を考えなくては・・・

 

ちえ

 

 

 

 

 

 

2019年6月14日 (金)

キュウリがとれたよ

こんにちは。

2歳児、うさぎ組担任の豊田です。

 

うさぎ組になって、早いもので2ヶ月がたちました。

 

一つお兄さんお姉さんになった子どもたちは、

自分で靴を履いたり、着替えをしたりといろんなことが

少しずつできるようになってきました。

 

「できた!みて!」

 

とキラキラの笑顔を見せてくれ、子どもたちと一緒に

喜べることがとっても嬉しい瞬間です。

 

 

うさぎ組では、4月にトマトとキュウリの苗を植えました。

 

少しずつ大きくなる野菜たちに

「まだかな~」「おおきくなーれ」

と収穫する日を楽しみにしてきた子どもたち。

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早くに実をつけたトマトはなかなか

赤くならず・・・

 外に出る度に

「まだみどりだね~」と話しています。

 

先にキュウリが大きくなり、今日は収穫。

 

採ったキュウリを触ってみると

「チクチクする」

「つめたい!」

「なんかにおいがするよ~」

 

とお友だちと会話がはずんでいました。

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収穫した野菜はみんなで

「おねがいしまーす」と給食室へ。

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その日のうちに子どもたちの給食に登場します。

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「ポリポリする」「おいしいね」

と満面の笑み。

自分たちで育てたキュウリは格別のようです。

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野菜がちょっぴり苦手な子も、

お世話をすることで愛着を持ち

『たべてみたい!!』と思えること。

「せんせい たべれたよ!」

の嬉しそうな笑顔に感動しちゃいました。

 

 

子どもたちは感じた気持ちを素直に

出してくれます。

 

そんな素直でかわいい子どもたちと

 

一緒に笑ったり

一緒に喜んだり

一緒に悔しがったり

一緒に驚いたり

 

いろんなことを経験して

"一緒に”成長していきたいです。

 

あやみ

 

2019年6月 7日 (金)

ゆかりづくり

 

こんにちは、調理師の水口です。

 

 

こととも保育園もりやまに来て、もう4年になります。

 

開園からいる幼かった子ども達が、

日々成長していく姿を間近で見れて嬉しく思います。

野菜が嫌いで口にさえ入れなかった子が、

頑張って食べた食器を 誇らしげに見せてくれる毎日が

私の励みになっております。

 

「今日の給食のなに?」「おやつはなに?」と聞いてくれる子供達の為に、

これからも偏らず飽きのこないメニュー作りや食育。

そして 子ども達との交流を大事にしていきたい。

 

今年も野菜を育てている子供達。

可愛いピーマンや立派なきゅうりなどが、

小さな手にしっかりと持たれ、キッチンに届いてますよ。

子ども達が収穫した野菜は、できるだけその日のうちに調理して

子ども達に食べてもらっています。

 

 

次は 何の野菜が届くのか楽しみです!

 

 

さて・・話が長くなりましたが、先日 子ども達と毎年恒例のゆかり作りをしました。

 

 

まずは、赤紫蘇を茎からはずします。

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小さい手で頑張ってちぎってます。

 

 

大きなボールに赤紫蘇を入れて綺麗に洗います。

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真剣な表情で、頑張っている子供達です。

                         

 

綺麗に洗った赤紫蘇に塩を振り、あく抜きします。

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2~3回あく抜きが終わったら、梅酢を加えます。

 

先程のくすんだ赤紫蘇がパッと鮮やかな色に変身です。

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あっゆかりの色だ~と子供達の顔も明るくなりました。

 

後は容器に入れて赤紫蘇を休ませます。

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夏の天気のいい日に、乾燥させたら、

 

おいしい手作りゆかりの出来上がり

 

 

 

みんなでおにぎりにして食べようね♪

 

 

 

 

 

たみこ

 

2019年5月31日 (金)

おすすめ絵本①

こんにちは。今年度、フリー保育士の浅野です。

 

今月17日は春の遠足があり,

ぞう・きりん・ぱんだの幼児クラスは、少し足をのばして

川田公園まで出かけました。

とても暑い日だったので、公園に着いたらまず 木陰で

シートに座っておやつを食べて、

公園の遊具で元気もりもり遊んで、

お楽しみのお弁当は、保育園に戻ってから園庭で食べました。

ママの作ってくれたお弁当をにこにこ笑顔でほおばる子どもたちでした♪

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さて

今日は、私のおすすめの絵本を紹介したいと思います。

 

「おこらせるくん」 さく・のぶみ

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主人公のおこらせるくんはママを怒らせることが好きな男の子。

ママが忙しいとわかっているのに・・いっぱいふざけてママを怒らせてます。

そんなおこらせるくんですが、誕生日のプレゼントに何が欲しいか聞かれると・・

 

「おこらないママがほしい」

 

その言葉を聞いたママは「まいにち おこっちゃって、ごめんね」

と謝りつつ、おこらせるくんは ママにとって

命より大切な子どもだということ、

おこらせるくんのことがだいすきすぎるから

おこってるのだということを 泣きながら伝えました。

 

初めてママの気持ちがわかった おこらせるくん。

その日から 怒るママのことも だいすきになりました。

 

*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・

この本を読み聞かせすると、おこらせるくんやママのやりとりに

子ども達は大うけです。

元気な男の子チームは、やや心当たりもあるのでちょっと複雑・・

そんな彼らの 一番好きなシーンは、おこらせるくんのママが

だいすきすぎるからおこってる と伝えるところ。

 

・・彼らもママがだーい好きなんです!・・

 

「大好き」て伝えること 大事にしたいですね。

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一日の中で、親子でゆっくり絵本の時間はどうですか?

お子さんと気持ちが寄り添う、素敵な時間になりそうですね♡

 

 

ゆき

 

 

 

 

 

2019年5月24日 (金)

居心地のいい場所♪

こんにちは!

0歳児ひよこ組担任の岩本です。

 

入園から2ヵ月が経とうとしています。


毎日が ”はじめて”の経験で、毎日が冒険!

園内探索・お散歩・テラスや園庭での外気浴。

 

楽しい大冒険後、ひよこ組のお部屋に帰ってくると

ホッとした表情を浮かべてくれる子どもたち。

 

お部屋ではお目当てのおもちゃを目がけて一直線!

 

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ひよこ組の壁には成長に合わせた

手作りおもちゃを並べられるボードがあります。

 

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そして一人ひとりの ”その時” に大切にしたいこと、

興味を持っていること を取り入れながら、

楽しめるようにおもちゃを入れ替えています。

 

乳児期には五感に様々な刺激を与えることが大切だと言われています。

すべてを一気に刺激を与えるのではなく、

まず視覚を中心に、次に聴覚、その次に触覚・味覚・嗅覚と広げていく。

 

Hiyoko3blog

 

おもちゃを通して五感を育てられるよう、

そしてひよこ組のお部屋が子どもたちにとって

一番安心してホッとできる、居心地の良い場所になるように工夫しています♪

 

さて、今度はどんな大冒険をしようかな?

 

かすみ

 

 

 

 

2019年5月17日 (金)

広がるあそび

こんにちは。

 

1歳児、りす組の担任の平山です。

 

 

 

進級児4名、新入園児8名の12名でスタートしたりす組さん。

 

初めておうちの方から離れ、

 

不安で泣いてしまう姿が多く見られましたが、

 

少しずつ、保育園の生活に慣れてきて、

 

好きなおもちゃを見つけて遊んだり、

 

給食をたくさんおかわりするようになったり、

 

うたを歌うと体を揺らして喜んだり、

 

笑顔が増えてきました。

 

5月に入り、新しいお友達が2名増えて14名に。

 

さらに元気いっぱいのりす組さんです!

 

 

 

新年度がスタートして1か月半。

 

りす組の子どもたちはどんなことが好きかな?

 

どんなことに興味があるかな?

 

おうちの方に話を聞いたり、

 

子どもたちの姿を見たりしながら、

 

日々、保育する中で

 

子どもたちの様子をヒントに

 

ペーパー芯にカラフルにテープを貼っておもちゃを作ってみました。

 

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転がすと、貼ってあるテープがキラキラして大喜び。

 

 

 

喜んでくれるなら・・とガムテープの芯、セロハンテープの芯、

 

ラップの芯、、など たくさんの筒を集めてこんな風に、、、

 

 

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ある日、

 

そのおもちゃを保育士のところに持ってきて、

 

何かを伝えようとする子が。

 

見てみると、、、

 

太い筒に、ひとまわり細い筒がすっぽり入っていたのです。

 

「わぁ!中に入ってるー!」とびっくり!

 

 

 

すると、それを見ていた他の子どもたちも

 

早速、真似をして遊び始めました。

 

 

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なかには、すっぽり入れるのではなく、

 

同じ太さの筒を積み重ねていくことを楽しむ子もいたり、

 

ふたつつなげて望遠鏡のように覗き込む子もいました。 

 

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ひとつのおもちゃでどんどんあそびが広がっていく姿に

 

すごいなぁと驚かされました。

 

 

 

次はどんな遊びが生まれるのかな?

 

次はどんなおもちゃを用意しようかな?

 

 

 

 

子どもたちの興味や、発見を大切にして、

 

楽しむことのできる環境づくりができるよう、

頑張っていきたいと思います。

 

 

ちひろ

2019年5月10日 (金)

お世話がうれしいお年頃

こんにちは うさぎ組担任の 和田です。

 

 

うさぎ組は2歳児14名。1歳児クラスからお友達は変わっていませんが、

お部屋が変わったり、保育士が変わったりした 4月は、

朝 ママとバイバイするのが悲しくなってしまう子や

「できない~」「やって~」と甘えんぼさんになる子・・

3月までとは少し違う様子で 心のざわざわを表現していました。

子ども達の心に寄り添いながら毎日を過ごすうちに

この頃は それも落ち着いて、いつもの元気ぶりを発揮しています。

 

 

今日は そんなうさぎ組さん達の今大好きなあそびを紹介します。

 

 

1歳児のお部屋より立派なキッチンでおままごとを喜んでいた子ども達

 

「おにんぎょう おんぶする~」とひとりがおんぶ紐を持ってくると

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他の子もみんなそろってお人形をつれてきて、あちらこちらでお世話が始まります。

 

「あーんして」「もぐもぐだよ」「おいしいね」

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「おようふくがよごれたね~ おきがえしましょ」

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「ねんねだよ~」

トントンしたり、おでこをなぜなぜして寝かしつけも上手

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添い寝している子も

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あれ・・そのしぐさ どこかで見たことが・・

 

その言葉 どこかで聞いたような・・

 

そうです。子ども達はまねっこ名人。

お人形をお世話する姿は、ちょっとドキッとする時があるくらい

ママやパパ・私たち保育士の姿と同じなんです。

 

 

かわいい子ども達の姿をほほえましく見守りながら

同時に、一番近くにいる大人として

真似されても恥ずかしくない大人でいなくては!と

自分自身の保育を振り返り、気を引き締める毎日です。

 

   

めぐみ

 

 

 

2019年4月26日 (金)

子ども達のために作る給食

 

はじめまして、こんにちわ

 

4月からマーマーこととも保育園もりやまで子ども達に給食を作っている調理員の森です。

 

今回のブログではまだ保育園に来て間もないので、この1か月の出来事を書かせていただきます。

 

先輩調理員の水口さんに この1か月で子ども達の給食を作る大変さ、

子ども達の成長にあった給食の提供を内容濃く教えてもらっています。

 

「給食を作っているのに 顔も名前も知ってもらわないとね」と

ぞう・きりん組さん、ぱんだ組さんと給食を一緒に食べさせていただきました。

 

最初は子ども達からは「だれーこの人??」と言われていましたが、

一緒に食べる回数が増えていくうちに「もりさーん ここでいっしょににたべよー」と名前も覚えてくれました。

こととも保育園の子ども達の食欲にはとても驚かされます。

特に晴れた天気の中、お散歩に行った日のお昼は子ども達はお腹ペコペコでみんな完食です。

 

実は、私には5月で2歳になる娘がいます。1日1日帰ってくると出来ることが増えていて

私がそれに気づいてあげるとまた何かを覚えようとしています。

保育園でも、今日の出来事を楽しそうに話してくれる子ども達の話を いっぱい聞いてあげたいと思っています。

子ども達のどんどん育って吸収していく様子が見られるのを楽しみにしています。

 

<行事食のご紹介>

先生達に人気だった桜餅

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子ども達に大好評だったお誕生日ケーキ(かぼちゃのケーキ)

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背の高いコック姿のメガネの男性を見かけましたら、それが子ども達が「もりさん」と呼んでいる私です。

子ども達のために一生懸命 給食を作っていきますので、以後お見知り置きください。

 

これからも このブログで 行事食などをご紹介していきます!

 

もり

 

2019年4月19日 (金)

図鑑づくりに取組み中

 

 

こんにちは!

 

ぞう・きりん組(4・5歳児クラス)担任の里村です。

今日は、子どもたちが 今 夢中になっていることを紹介しようと思います。

 

きっかけは、散歩先で 「これなんていうお花だろう」

「帰ったら図鑑で調べてみようか」という子どもと保育士のやり取りから始まりました。

 

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 「さんぽに ずかんをもっていったら ?」

 

 ・・・でも・・・

 

ずかんは おもい。。。

みんなでみれない。。。

 

子どもたちと相談して、自分の図鑑を作ることになりました!!

 

 

道端に咲いているお花は、摘んで観察。

お花畑のお花は、写真撮って帰ってから調べます。

 

「このおはなのしゃしんをとって~」「こっちも~」

カメラ係の保育士は、子どもたちからの声に大忙し

 

「これは やぐるまぎく ていうんだ」「ひめおどりこそう だって~」

 

中には なかなか見つからない時も・・・

 

「これかな~?きゅうりぐさ」 「ちょっとちがうかも~」

「葉をもむと キュウリのにおいがするって書いてあるよ」

 

 ・ ・ ・ 

 

「きゅうりのにおいがする~」「う~ん わかんない」「もう きゅうりぐさ でいいじゃん」

 

そんなこんなで名前を調べたら、お花や写真や図鑑をよく見ながら、

画用紙にお花の絵と名前を描いて自分だけの図鑑づくりを楽しんでいます。

一緒に見つけた虫を描いている子もいます。

 

 

 

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↑ちょうど満開だった桜も描いてました。

 

 

散歩に行くときは 自分で作った図鑑を斜めにかけて持っていくぞう・きりん組の子どもたち。

見つけたお花を自分の図鑑で調べて、ぱんだ組(3歳クラス)のお友だちに教えてあげる姿も見られます。

 

1年間でどれだけページが増えるか楽しみです♪

 

 今後も好きな遊びがより広がるように子どもたちの声や興味をキャッチして

楽しいことをいっぱいしていきたいと思っています。

 

 

さき

 

 

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